数えるだけなのに大混乱?《えげつな7》
こんにちわボードゲームクリエイターのコタツです。
今回は、スピードと集中力が試されるカードゲーム「えげつな7」を、初めての方にもわかりやすくご紹介しますね。
ゲームの概要
【ゲーム名】
えげつな7(Die Fiesen 7)
【プレイ人数】
2〜6人
【プレイ時間】
約15〜20分
【ジャンル】
リアクション系カードゲーム(スピード・パーティ系)
ゲームの目的
自分のカードをいち早くすべて出し切ることを目指します。ただしこのゲーム、ただ出すだけでは終わりません。「正しく反応する」ことがとても重要なんです。
基本の流れ(1ゲームがどう進むか)
- カードを全員に配る
- 順番に、自分の山札の一番上のカードを場に出す
- カードの内容に応じて「数字を言う」「声を出す」「黙る」などのアクションをする
- 誰かがミスをしたら、その場のカードを全部引き取る
- これを繰り返し、最初に手札をなくした人が勝ちです
プレイヤーが毎ターン行う主な行動
自分の番では、とてもシンプルです。
- カードを1枚出す
- そのカードに応じた反応をする
たとえば…
- 通常のカード:1、2、3…と順番に数字を言う(7までいったら逆に戻る)
- 電話カード:数字の代わりに「んー」など声を出す
- 銃カード:何も言わずに黙る
- 2人のキャラカード:数字を2つ言い、次の人はお休み
ここでポイントなのが、「頭の中ではちゃんと数え続ける」こと。見た目と違う行動を求められるので、だんだん混乱してきます。
勝敗の決まり方
- ミスをすると場のカードを全部引き取る(=不利になる)
- 最終的に、最初に手札がなくなった人が勝ちです
コタツからひとこと
このゲームは「ルールは簡単、でもやると大混乱」というタイプの名作です。最初は余裕でも、途中から「今いくつ!?」「言うんだっけ?黙るんだっけ?」と頭が追いつかなくなってきます。特に人数が増えるほどカオスで、笑いが止まらなくなるんですよ。集中力と反射神経、そしてちょっとした度胸が試される一作。
軽く遊びたいときにも、場を盛り上げたいときにもぴったりですよ。